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koke*cocco

Author:koke*cocco
coccoは発達障害です。
ズボラな母kokecoccoが、
これまでのこと~いまのこと~これからのことなどを綴っています。
どうぞごゆるりと・・・。


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今日もお越し下さってありがとうございます。

今日はcoccoが学校お休みだったため、一緒にデパートに行きました。

本当は、平日に休みだし・・・どこか普段はあまり行けないようなところに・・・
(例えば、土日混んでるディズニーランドとか、サンリオピューロランドが穴場かと・・・)と、思いましたが

それは贅沢だし、ご褒美の安売りのような気がしたのでやめました。



デパートに行った時に困るのが、coccoがおもちゃ売り場に釘付け状態になることです。

まったく・・・ 高校生にもなって、おもちゃ売り場をウロついている姿ときたら・・・ かなり不自然でございます。

本屋さんも大好きなので、何時間でもいられます。ところが、はりついてる場所と言えば「絵本コーナー」。
それから、図鑑とか小学生向けの歴史マンガ本のところ。

どー見たって、場違いなんですよっ・・・

加えて申し上げれば、大好きなテレビ番組も子どもっぽいアニメ中心です。
アニメでも年齢に応じたようなものを観てほしいのですが・・・

悲しいことにcoccoさん。「ムーミン」とか「ぷりキュア」とか・・・先日は「それいけ!アンパンマン」まで録画している始末・・・
オイオイ、それではあまりにも おコチャマ すぎではないかい!頼みますよ~、coccoさん。

と思いきや、つい先日は、さらにエスカレートして「お母さんといっしょ」を見てるではないですかっ!!
ついにそこまで落ちたしまったか・・・coccoさんよ~。

ちょっと、これではいかがなものかと、同じような障害を持つ同年齢の子のお母さんにボヤいてみたところ、
「アラ~、うちもそうなのよっ!お母さんといっしょ、時々見てるわよ~。やっぱりわかりやすいからかしらね。」と。

ほほー・・・なるほど。 観る番組の幼稚さにあまり悲観的にならなくてよいのね。
そんなに気にしなくてもいいのかな・・・。人様にご迷惑をかけることもないし・・・。(楽観的すぎ?)


そういえば、以前、coccoの通うエアロビックの合宿に行った時・・・

私と同室になった自閉症の女性(年の頃20代半ばくらいか・・・)が、朝早くからテレビをつけていたっけ・・・。
そして観ていた番組は・・・

「なんとかレンジャー」。戦隊モノですな。
それをジーッと真剣にご覧になっていらっしゃいました。

私:「面白いですか?」
その方:「はい。面白いです。日曜朝はいつも観てます。」

との事。

そっか~・・・そういう傾向もあるのね。

フツーの大人の女性でも、「シルバニア・ファミリーが好き」「かわいいダッフィーが好き」と、同じレベルだと考えていいのか・・・。(←ホントにそうか?疑問

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明日から3日間、coccoは学校がお休みになります。

というのも、学校で「入学選抜試験」があるからです。
障害児なのに「選抜する」って、どーなのよ?
とも思いますが、やはりそれなりのことは、入学してから実感することが多々あります。

昨年に引き続き、今年もcoccoの学校は人気があって募集定員オーバーしているので
3人に1人は涙をのむ結果となります・・・。
どうしてそんな人気があるのかは、こちらで
あー・・・・去年の今頃は、ドキドキで生きた心地がしませんでしたよ~

そんな1年前の気持ちを思いだして、今朝、coccoが登校する前に言いました。

 :「去年の今頃、大変だったよね~。」

 :「そうだったっけ?」

 :「なに・・・cocco、覚えてないの?」

 :「あ~!そうそう、ゴローね。」

なぬ??? ゴロー??? なんじゃそれ。。。

 :「なにそれ?」

 :「ホラ、あれだよ。番号、番号。受検番号56番だったじゃない。」(←それでゴローか。)

 :「あ~、そうだった、そうだった。良く覚えてるね~。」(←ちょっとしたことで感心するフリ。)

 :「受検の前の日なんか、緊張したじゃない?今ごろドキドキだったよね。」

 :「・・・?・・・あんまり覚えてない。」

ありゃりゃ・・・ 覚えてないんかい!
ゴローは覚えていても、受検前の自分の気持ちが薄らいでいるとは・・・ なんともはや・・・トホホでございます。

coccoは一体、どういう思考回路をしているのか、ナゾでございます。

よくフラッシュバックというのを聞きますが、coccoは断片的に鮮明に覚えているのもあれば、全く記憶にないのもあります。

普通の感覚でいけば、優先順位として「これはさすがに記憶に残っているだろう」と思うことがスッポリ抜け落ちていたり、そうかと思えば、どーでもいいようなことをハッキリ覚えていたりするのです。

ついでに言いますと、coccoは人の顔と名前を覚えるのがとっても苦手です。そりゃ~もう、ヒドイもので 

1年くらい付き合いのある人でも、名前を覚えていなかったり、今、隣で一緒に話している人の名前を知らなかったりするのです。

ここで今回の「ゴロー」ですが・・・

何かを覚える時に、別の何かに関連付けて覚えるようにさせています。

例えば、名前の「斎藤さん」だったら「サイが十(とう)」 サイ10頭。

とか

「塚原さん」だったら「ツカツカ鳴る靴を履いたおなか(はら)」とか(←これはちょっと難解だぁ

などなど…。自分でイメージしたもので覚えるようにさせてます。ヘンチクリンなイメージになることがあるので笑えます。

こういうところで、やっぱりcoccoはフツーの人にはない不便さを持っているのだなあ。。。と感じます。

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あらら~~~~ん・・・

昨日の記事の最後にチョロッと出てきたpapaドリさん。(今後このマークで登場してもらうことにします。)

あんなたった一言の出番だったのに・・・。
予想外に「やさしい旦那様」というようなコメントを頂きまして・・・。

お恥ずかしい限りでございます。優しいのかどうか分かりませんが・・・

これを機にチョビっとpapaドリのことを書いておきたいと思います。

このpapaドリさん。ヒジョーに個性的な方でございます。一緒にいて面白いです。

頭はツルピカ寸前のハゲ でございます。
それを隠そうと、世のオジサマ方お得意の「バーコード・必殺横分け」をするのかと思ったら・・・

なんと!裏をかいて「五分刈り」という技を使い、見事!!ハゲを何なくカバー 
ザビエルハゲ+クルリン天然パーマという難関を見事にクリアーしているのでございます。


あ・・・。
頭のハゲを上手に隠す技を持っているから面白いのではございません。

papaドリさん、やることなすこと、ちょっと破天荒。何でもテキトー。
それが何だか憎めない性格でして・・・。

ご近所のおばさま方にもちょっと人気。(おばさま限定。)

フツーのオジサンじゃ着ないような花柄シャツや水玉シャツを着ると、
ご近所のおばさま方が「アラ、素敵ねえ」と、ほめてくれるし・・・・

ちょっとオンチな歌声(←本人は上手いと思っている)と、ギターをピロピロと弾いて騒音を発しても、文句ひとつ言われない・・・・

住宅街なのに、庭で焚き火をして煙モクモクさせちゃっても、誰も何も言ってこない・・・・

うちはシタドリ(二男)が小さい頃、毎晩のようにギャーギャー泣きわめいて、ご近所に散々ご迷惑をかけても、あのpapaドリさんちじゃ仕方ないわね・・・・

というような感じ。

ご近所さまから、あきられているのか、相手にされていないのか、という方向性も考えられますが、papaドリのもとへ引っ越してきてから、ご近所付き合いで悩むということはありません。

・・・・しかし、この一見ノーテンキなお気楽papaドリも、私との再婚の時はいろいろありました。

そりゃ~そうだと思います。
だって障害がある子を自分の娘として育てていけるかどうかを問われるのですから・・・。

フツーの子(男の子)を2人育ててきた人にとって、障害がある女の子を新たに自分の子として、これから面倒見ていくというのは、それなりの覚悟が必要だったことと思います。

ま・・・後に分かったことですが、このフツーの男の子だと思っていた子どもたちが、いや~・・・ ある意味、coccoよりも手がかかった・・・

特に弟のシタドリは、一筋縄ではいかない男の子でして・・・
それをシングルパパで支えるのは大変だった、というのも再婚へ踏み切った大きな理由のひとつだったのでしょう。

障害があるcoccoを受け入れる覚悟を決めたpapaドリ。
産んだことも育てたこともない男の子2人の母代りになることを決めた私。

どちらも比較できない複雑な思いをお互いに持って、子連れ再婚・ステップファミリーとなりました。

今こうして、ノンキに専業主婦しながら自分の時間も持てて、子どもたちの将来のことや教育のことなどを考えていられる身分でいられるのは、papaドリのお蔭なんだということを忘れないようにしようと思っています。
(時々、完全に忘れてpapaドリに当たること多々あり。

今の自分があるのはpapaドリと出会ったお陰だと思うと、それは宝くじに当たったよりも良かったことかもしれません。

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ここのところ、ドヨヨ~ン な内容が続いておりますので、ちょっと休憩。

昨夜の出来事です。

家族で夕食の最中、私の怒りがドッカーン!!

coccoがお肉にガッついたからでございます。


ご説明しますと・・・

coccoには小さい頃から次のことをコンコンと言ってきました。

①大皿から数人で分けて食べる時は、あまりガッつかない。

②自分の好きなものばかり取って食べない。

①については、coccoが他の人の分の量なんて考えないのか、だいたいの人数分の量の見当をつけることが難しいから食べちゃうのか、どちらが原因なのか分かりません。
でも、これじゃあ、中華料理のときなんか最悪のマナーになってしまう・・・

②については、coccoはお肉大好き人間で、ほかの野菜やなんかと混ざっているメニューでもお肉ばかりひろって食べることがあるので、これもダメ 
人様と一緒にお食事の時やバイキングなんかの時、これまた最悪のマナーになってしまう・・・

それをずーっと言い続けているのに、なかなか自覚しない・・・

それで、ドッカーンとなった訳ですが・・・

ドッカーンついでに、家族のそれぞれの食べ方について「モノ申す」状態になってしまいました。


まずは、シタドリがターゲットに。

(↑初めて登場シタドリくん。coccoの4つ下の弟。ホントの弟じゃないけどね

 :「それとさあ!シタドリもモノを食べる時、時々クチャクチャ音を立てることがあるでしょ!あれもダメだよ!!」

もし、付きあった彼と初めての食事の時、彼がクチャクチャ音を立てて食べたら、その時点でドン引きです


次は、パパドリがターゲットに。

(↑こちらも初めて登場パパドリ。coccoの2番目の父さんです。)

 :「ご飯茶わんに米粒残すの、やめてくれないかなあ!」

ひとそれぞれだと思いますが、私はお茶碗に米粒がチョボチョボとへばりついて残っているのがイヤなんです キレイに食べなさいっ!

そして、アニドリへと・・・

と、思いましたが、アニドリ、不在。(難を逃れたな。)

アニドリは異常な甘党なので、よそのお家へお邪魔した時も、甘~いお菓子が出された日には、そりゃ~もう、食べまくる
coccoのお肉の比ではない!

食べ方が気になっちゃうポイントって、人それぞれだと思いますが、一緒に食事する人が自分のダメなポイントにスポッと入ってたりすると、もうなんだか食べる気、失くしてしまいます。

ものすご~くズボラな私ですが、食べ方については、一度ヘンなポイントが気になるとダメなんです。

ガツガツ食べない。
選んで食べない。
出された自分の分はなるべく残さない。
食べながらしゃべらない。
クチャクチャ音をさせない。

などなど・・・食事のマナーって、他の人とコミュニケーションをとる中でも大切なことがいっぱい詰まっています。

まだ小さいから、とか、障害があるから、という理由で、ないがしろにしていると大きくなった時にしっぺ返しがくる気がします。

できるだけ相手に不快な思いをさせないような食事の仕方を、繰り返し教えて行かなくちゃ…と思っています。

まだまだそういう小さいことの積み重ねが大事だということをcoccoは分かってません。

cocco~、女の子なんだからさ、食事の仕方もスマートにいこうよ。がんばっておくれ。

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先週末くらいから、coccoは自分の部屋にこもって何やら制作中のもよう。

今日も実習から帰ってきて、さぞや疲れていることだろう、と思っていましたが、そんなそぶりも見せず一心不乱に制作中・・・。

一体、何を作っているんだ、coccoさん。

部屋をのぞいてみると・・・


おお~~~~~

coccoの頭に不思議な物体が・・・

a006.jpg

ぷっ ぷっぷっぷっ

なんですかぃ?これ。

「注意」って・・・

どうやらcoccoさん、自分でバンダナ風に布を切って、そこへ刺しゅうしていたらしい。

ちなみに、このバンダナには「77(ななじゅうなな)注意」と刺しゅうしてある。

一体何を意味しているのか???ナゾ。

あまりに面白いものだから、

私:「いいねえ!面白い!!すごいセンス!」(←オーバーに褒める。)
coco:「そうかなあ。。。同じモノ、作ろっか?」(←わかってない。)
私:「・・・・・」

そうして私がワンワンの散歩に行っている間にcoccoは作ってくれました。

a007.jpg

おそろいのバンダナ・・・

そして私のは「99(きゅうじゅうきゅう)注意」と来たもんだ。
スゴイ!スゴすぎるぞ!!cocco。


その後、coccoが夢中で制作していた数々のバンダナが出るわ、出るわ・・・。

a009.jpg

ひゃ~~~~、一体どうするのだ??coccoさ~ん。こんなにたくさん。

しかし、良く見るとそれぞれの刺しゅう文言が違っている!

「LOVE」 「HAPPY」 「GO アニメ」等々・・・

その中でもピカイチに目をひいたのがコレ。

a008.jpg

「TAKARA TOMY ☆」・・・・。

なんで?なんで?なんでタカラ・トミーなの?

coccoの価値観というものが更にナゾに包まれました。
ステキなハンドメイドバンダナをありがとう。


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