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koke*cocco

Author:koke*cocco
coccoは発達障害です。
ズボラな母kokecoccoが、
これまでのこと~いまのこと~これからのことなどを綴っています。
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今日もお越し下さってありがとうございます。

2~3日前の記事※(←)の「一筋の光が見えてきました。」のところで、お話が止まっちゃっていました。

今日は、その続きです。話が前後して混乱状態ですね。ごめんなさい。

さてさて、私はcoccoが小学2年生の時に、ひとり必死に小学校や町の教育委員会に「個別級を~!(作って下さい)」とお願いしていましたが、その努力も空しい結果に終わっていました。

玉砕・玉砕・玉砕・・・

そんな中、ある一人の若い女性が、学校カウンセラーとして味方に付いてくれました。
その方、本当に見た目が若くていらっしゃって、真面目そう・・・。

この人で大丈夫だろうか?
教育委員会のオッサン先生たちは相手になってくれるだろうか?
学校側は、若いカウンセラーだと思って軽く見ないだろうか?

なんて心配がよぎるほど、年若い真面目そうな方でした。

・・・・しかし!!

これが、良い意味で裏切られました。

本当にこの方、見た目と違って行動力がスゴイ。
バリバリにキチンと手はずを整えて、教育委員会にも学校にも一緒に対応して下さいました。
(がおさんに褒められたので、イイ気になってまたもやネーミング。この方、見た目と行動力とのギャップが激しいので、ブログ上では「ギャップさん」とお呼びします。)


それまで門前払いだった教育委員会も、ギャップさんと一緒に行ったら、初めて向かい合ってくれました。
学校側も、ギャップさんは「スクールカウンセラー」なので、話を聞かない訳にはいかなかったのでしょう。一応、校長+担任+ギャップさん+私 での話し合いの場を設けてくれました。

ありがとうございます!!ギャップさん。これでやっと話し合いの場に立つことが出来ました。

その後、学校側と何度か話し合いをしました。毎回、同じ話の繰り返し…。私の思いは一つ。「個別支援級を作って下さい。」それだけでした。


・・・・そうこうしながらも、時間だけがダラダラと流れて、やはり小さい小学校に個別支援級は作れない、という結果に終わってしまいました。(高い高い壁でした

結果はどうあれ、引っ越した先の小学校で知り合いも友だちもいない中、ギャップさんは大きな力になってくれました。
当時の私には、学校関係でたった一人の味方だったかもしれません。
ギャップさんと動くことで、学校の体質や行政の対応などがどんなものなのか、勉強にもなりました。


さて・・・個別級新設がダメなら

残る選択肢としては、学区を越えて、個別級がある小学校に転校することでした。

しかし、ド田舎でしたので、個別級のある小学校までは1時間に1本しかない電車に乗って、駅から更に30分ほど歩くことになります。
小学2年生のcoccoが、1時間に1本の朝の混みあう電車に1人で乗っていけるだろうか?
適当な時間に登校できないので、待ち時間をひとりでどう過ごすのだろうか?
片道30分の距離。ド田舎の夕方は暗いし、1人で登下校なんて無謀なのではないだろうか?

そう考えると、やはり無理かなあ。。。。どうしよう。。。。
今の小学校に残るしかないのか。。。
このまま座敷牢生活と、学童のカーリーさんに頭を下げ続ける6年間なんて・・・
精神衛生上、ダメだ・・・。途中でcoccoも私も壊れる・・・


学校の対応・・・期待できない。(×)
教育委員会・・・動いてくれない。(×)
ギャップさん・・もう十分やってくれた。これ以上、難しい状況。

そんな八方ふさがり状態から脱却するために、もう最後はこれしかない!と思い、ある方に1通のメールを送りました。

また長くなりましたので、続きは次回にします。
この後、ドドーっと夜が明けていきますよ~。
 
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