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koke*cocco

Author:koke*cocco
coccoは発達障害です。
ズボラな母kokecoccoが、
これまでのこと~いまのこと~これからのことなどを綴っています。
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お越し下さってありがとうございます。

昨日の「衝撃的な現場」について続きを書きます。


学童で、カーリーさんに呼び出されてお迎えに行くことが多かったあの頃・・・。

その日は、仕事が早番だったので、いつもより早くcoccoを迎えに行くことが出来ました。

cocco,どんな風に待っているのかなあ・・・。
そーっと行って様子をのぞいてみよう・・・。

そう思って、学校の廊下を歩いていくと・・・・

何やら学童の教室の中が騒がしい・・・

中をみると・・・

低学年の女の子7~8人が円陣組んで、なんだか中心部に向かって言い合っていました。
ちょっと険悪な雰囲気を感じるし・・・
この空気感、イヤな予感・・・

予感的中でした。

円陣の真ん中にcoccoがうずくまって、まんまるに小さくなって耳をふさいでいます。

女の子たちは立ったままで、縮こまっているcoccoに向かって上からこんなこと言ってました。

「ねえ、なんでcoccoちゃんって、そんなに字がヘタなの?」
「ねえ、なんでcoccoちゃんって、そんなにかけ足がおそいの?」
「ねえ、なんでcoccoちゃんって、そんなに計算できないの?」
「ねえ、なんでcoccoちゃんちって、そんなにビンボーなの?」
「あはははは!!!」

次々に代わる代わる、女の子たちが質問攻めしていました。笑いながら・・・。
coccoは、黙ったまま、ただ縮こまって耳をふさいでブルブル

ショックでした・・・

親として、耐えられない光景でした。

coccoは、そんなことを同級生から言われていたなんて・・・。

coccoは、学校での出来事などをあまり報告しませんし、できません。

そんな現場を目の当たりにして、私はただただ立ちつくして涙をこらえるのが精一杯でした。

「なに言ってんの!!あんたたち。いい加減にしなさい!」って、今の私だったら言えるのに・・・

カーリーさんと身軽さんも支援員として、何か指導してくれるかと思いましたが、お忙しかったのか、その場は、ただただcoccoが耐えているだけでした。

不信感が募りました。学校へも学童へも。。。

そうして、学校側へ適切な対応をしてもらえるように動き出しました。

でも、その先には、まだまだ波乱が待ち受けていました。

長くなりますので、また次回に。(←しつこく引っ張る 

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