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koke*cocco

Author:koke*cocco
coccoは発達障害です。
ズボラな母kokecoccoが、
これまでのこと~いまのこと~これからのことなどを綴っています。
どうぞごゆるりと・・・。


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今日もお越し下さってありがとうございます。

↓の記事、「初めての実習」ですが、本日2日目が終了しました。
まだ残り3日間、「修行の身」なので気を引き締めて頑張ってほしいものです。

実習のご報告は後ほど・・・。


これまでの自分の人生、ウン十年を振り返って(アラフォーでございます)みると
最底辺を這いつくばっていた4~5年間が一番辛かったなあ。。。

最底辺時代は、coccoが幼稚園から小学校低学年の頃です。

夫婦別居→離婚・・・
小学校からはほとんど毎日呼び出され・・・
coccoの不可解な言動に頭を悩ませ・・・
引っ越しちゃったものだから、友だちもいず・・・


そんなある日、車を運転していたらラジオから流れてきたある曲。

足が不自由な障害児を持つお母さんからのリクエスト曲でした。

「ナンバーワンにならなくてもいい。もともと特別なオンリーワン・・・」

その頃、私は毎日振り回される日々でしたので、音楽を聴く余裕もありませんでした。
そこへ飛び込んできたこの歌詞。

1番、2番…と歌詞が流れてくるうちに涙がこぼれて、溢れて、号泣していました。
車を路肩に止めて、紡ぎ出されてくる歌詞に感動、というより衝撃を受けました。



これって、槇原さんの曲だったのですよね。若い頃、槇原さんの曲が好きで通勤途中によく聴いたものでした。
その時は、愛だ恋だ…の曲が好きだったのですが、自分が障害児を持って、どん底にいる時も、やっぱり心奪われたのは槇原さんの曲だったのね。(小田和正さんも大好き


それから、もうひとつ。

救われた言葉があります。

私が最底辺を這いつくばっている時代を支えて下さった当時の職場、保育園の同僚たち。今も感謝しています。
親身になって、だけど過剰じゃなく、静かに見守ってくれました。
私がヘルプを出している時は、さりげなく色々な形で支えてくれました。

そんな日々の中、ある同僚が言ってくれた言葉があります。

「kokecoccoちゃん、冬来りなば春遠からじ だよ。」「止まない雨はないし、明けない夜だってない。真っ暗闇の夜ほど、朝焼けがきれいなんだよ。」

そんなことをそっと言ってくれました。
10年以上たった今でも心に残っている言葉です。

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