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koke*cocco

Author:koke*cocco
coccoは発達障害です。
ズボラな母kokecoccoが、
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昨日の記事に書きました、「自閉症でも一般の人と同様にエアロビックを頑張ってる素敵な女性」について、今日は書きたいと思います。

その方、coccoよりも7歳年上です。

最初にcoccoがエアロビック教室に入った時に、手とり足とり、とても親切にサポートして下さいました。

お顔も可愛くって、色白で、動きもスマートです(体型もね)。
「どこが自閉症なの???」と疑問に思いました。

可愛くって努力家で素直・・・。それにちょっとたどたどしい話し方が更にカワイさに輪をかける!
いいなあ!!coccoが欲しいものをいっぱい持っている方です。
(↑ということで、ブログ上ではキラキラちゃんと呼ぶことにします。)

そんな素敵なキラキラちゃんのお母さんとお話しました。

キラキラちゃんが、誰もが憧れるような(言ってみれば自閉さんの頂点に立つ理想的な若いお姉さん、といったところでしょうか。)お嬢さんに育って行ったのには、山あり谷あり、親子で通ってきた長い道のりがあってのことだそうで・・・。

キツイ練習の中、キラキラちゃんが「痛い。もうやだ。」(←ストレッチで無理やり体を伸ばすんだから非常に痛いに決まっている・・・)と言えば、キラキラちゃんのお母さんは「へえ、良かったねえ。痛いのが分かって。痛いってこういうことだよ。」とひと言。

キラキラちゃんが、「もうやめたい。」と言えば、お母さんは「やめてもいいんだよ。でも、自分が目指している夢はもうかなわないんだよ。」とひと言。

キラキラちゃんのお母さんは決して「よしよし」と言って、頭をなでて「かわいそうに…」なんて言わない。
迷った時、自分で判断させて決めさせる。そうして出来た時、やり遂げた時に本人に返ってくる充実感・達成感を存分に味わわせることを大事にしている。・・・そんな印象を受けました。

未来にずっと繋がっているかもしれない可能性を、親の方から諦めること(諦めさせること)は絶対にしない。と、おっしゃってました。

「障害があるんだから、そこまでやらせなくてもいいんです。そんな高いレベルまで望んでいません。そこそこできればいいんです。」と親が言ってしまうと、その子の大切な可能性の芽を摘んでしまうことになるのかもしれません。

・・・私、よく考えます。「障害があるんだから、健常者と一緒のことなんて無理。ここまでできれば上出来、上出来!」なんて呑気に喜んだりしちゃってることも多々あり。

でも、それじゃ~やっぱりキラキラちゃんにはなれないことがよく分かりました。


このお母さんだからこそ、キラキラちゃんをここまで素敵な女性に育て上げられたのだなあ。。。私も爪の垢煎じて頂きたい。。。。と、つくづく感じました。

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