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koke*cocco

Author:koke*cocco
coccoは発達障害です。
ズボラな母kokecoccoが、
これまでのこと~いまのこと~これからのことなどを綴っています。
どうぞごゆるりと・・・。


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今日はcoccoの学校についてです。

今年、晴れて高校1年生になったcocco ですが、今通っているのは高等特別支援学校です。

cocco の住んでいる地域では、高校進学を考える時に、選択肢として、「高等特別支援学校」または「特別支援学校高等部」または「特別支援学校分教室」というのがあります。

中学まで個別支援級にいた子は、公立では(↑)の3つの学校の選択肢があります。

その他にも、私立のサポート校などに通う子も多いです。


学校選びは、悩みどころです。

cocco の学校は高等特別支援学校。
なんと障害児なのに「受検」(←検査という意味合いらしい。)があって、選抜されるのです。

集団の中でうまくやっていけるか、将来は進学でなくて就労に向かっての目標が持てるか、体力はあるか、自分のことをどれくらい相手に伝えられるか・・・等々、きっと学校の検査基準は多岐にわたっているのだと思います。

誰でも受検できる訳ではなくて、条件も付いています。
※障害者手帳を持っていること。
(cocco の地域の行政では手帳のランクが4段階に分けられていて、その一番軽度に当たるランクの者だけが受検できます。)

すごいですよね~。卒業後は「手帳を持って就労」が絶対条件になっています。

だから、就労に向けてのスキルや体力、心構え、社会人として当然求められる事などを徹底的にたたき込まれます。

ハッキリ言って、とっても厳しいです。

先生は真剣です。怖いです。熱いです。とても親身です。細かい配慮をしてくれます。鍛え上げてくれます。

ですので、3年間バリバリに教育された卒業生の就職率はナント90%を割ることはありません。
ほぼ全員がきちんと納税もできるような社会人になります。

「こ、これが・・・障害児に対する教育か…ちょっとキビシ過ぎるのでは…」と思うこともありますが、cocco はそれを受け止め、無我夢中という状態で現在頑張っています。

今年の受検は倍率も高かったので、ちょっとおマヌケなcoccoが合格できたのは不思議なくらいです。

そのあたりの合格のナゾについては、明日、書くことにします。




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