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koke*cocco

Author:koke*cocco
coccoは発達障害です。
ズボラな母kokecoccoが、
これまでのこと~いまのこと~これからのことなどを綴っています。
どうぞごゆるりと・・・。


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今日もお越し下さってありがとうございます。

今日はナントッ!金色冠に変わってるじゃあありませんか~。
オドロキ

ポチっと応援、ありがとうございます。

このまま天狗になることなく、地道にショボショボと書いていこうと思っていますので、どうぞよろしくお願いします。

さてさて、思い出記事の連続になり、今現在のcoccoのことを何も書いていない・・・。

そんな気持ちとは裏腹に、またまた書いてしまう過去の記事・・・。

ああ・・・情けなや、後ろ向きの自分 いやいや、これは記録だ。coccoの成長記録の一部だ。仕方ない。

・・・ということで、書きます。


coccoが2歳ころ、保育園勤めをしながらの子育て。しかも発達にアヤシイ陰りがあることを心配しながらのことで、精神的にも体力的にもボロボロに・・・。

休みの日は、当然、午後の陽だまりの中、ちょっとお昼寝でもしようかな~ という気分になり横になる。。。。

横になって5分もしないうちに、カーテンを閉めた窓の向こう側の庭で、ザッザッ と、落ち葉を掃く音が~~~~

あーあ・・・、バーがやってきて、庭を掃き出した。。。

これじゃあ、カーテン閉めて横になってるのが、窓の隙間から見えたら気まずい・・・

仕方ない・・・。庭に出て、一緒に落ち葉を掃くしかないな・・・。

せっかくのお休みタイム、終了・・・。



こんなこともありました。

早朝からの出勤の時は(7時、早っ。)、朝使った食器をそのまま流しに残して出かけてました。

coccoを連れて、自分も準備して出勤というのは、なかなか大変でした。

・・・・

仕事から帰ってくると、バーが勝手に家の中に入り、(同居ではありません。近くに住んでました。)流しに置きっぱなしだった食器をキレーに片づけてくれてました。

私がこれを「有難い」って思える性格だったらよかったのですが、「勝手に入ってこんなことしなくてもいいのに・・・」という方向に考える性格だったので、片づけてあるのがイヤでイヤで・・・


そして、またある時には、ジーが私のいない間に、これまた勝手に家に入る。

そして、洗濯物をたたんでいるんですよっ!!

ひょえ~~~~

私の、ラ、ラ、ランジェリ~まで、ジー様が畳んでいるではありませんかっ!!

アリガタ迷惑


そんな日々のストレスが溜まりに溜まって、元夫にHELPを出したものの・・・

「なんとかお父さんとお母さんに言ってよ~~~」と懇願したものの・・・


まったく何も変わらなかった・・・。

・・・というのも、元夫。これ以前に、仕事を月に一度は休むという、悪い兆候がでておりまして・・・。
すでにこの時点では、無職状態。親に何も強く言える立場ではございません。


元夫は、家でゴロロン。私はcoccoを連れて仕事。

なのになのに、朝、台所に残した食器を責められ、頼んでないのに片づけられて、洗濯物も勝手に取り込まれ、畳まれて・・・

結局最後にバーに言われた言葉。
「私は仕事をしてたって、家事もちゃんとやってたわよ~。(←イヤミたっぷり含む)それにcoccoちゃんだって、親がこんなにだらしないから、あーなっちゃうんじゃな~い?」


あーそーですかっ!

あの・・・それを言うならお言葉ですが。ご自分の息子さん、お仕事してないんですけど・・・
それに、coccoの発達が遅いのは、食器を片づけないからでも洗濯物を片づけないからでもない!

とは、決して口に出せない内気な嫁の私でした。

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ポチポチ応援して下さる方がいらっしゃるお陰で、なんとっ!!現在「銀色冠」をかぶらせて頂き、本当に感謝でございます。
どうもありがとうございます。

↓前回2回の記事「底辺へましぐら~」の状況の数々を書こうと思っておりましたが・・・
あまりにも多すぎる
きっと「その100」まで進んじゃいそうなので、一度、このタイトルはやめておきます。

そして、今回は題して!「ミルトンと高血圧薬」です。


皆様、お子さまが赤ちゃんの時、哺乳瓶を消毒する「ミルトン」っていうの、使ってましたか~?
(アレ、今もあるのかしら???最近、CM見てないわ)

私・・・ズボラな割に、赤ちゃんの口に入るものだけには、ミョーに神経質で、ミルトンは必需品でございました。
ミルトンで消毒してから、瓶を挟む金属のハサミみたいので、熱湯消毒したりしてました。(←今考えると、ちょっとやりすぎ

そんな時、そうです。・・・このところ話題になっているジーバーのバーの方が、
「そんな消毒なんて、(テキトーで)大丈夫なのよっ!」と言い、すでに使用済みのミルトンの中に、また哺乳瓶をジャボン → ガシャガシャと瓶を揺さぶる → そのままパッパと消毒液を切り、まだ水滴が残っているままの瓶に粉ミルクをドサッ!! → 熱湯を半分+水道水を半分(←もしろん、これは煮沸消毒していない水)をゴショゴショと振って、ハイ、出来上がり。

ひょえ~~~~

こ、これじゃあ意味がないじゃないかっ・・・ミルトンの消毒以前の問題で、水道蛇口から直接の水をドボドボ・・・。

それでも何も言えず、内気な嫁は、バー特製の雑菌ウヨウヨミルクを恐る恐るcoccoの口に運ぶしかないのであった・・・


そしてまたある日・・・・

バーが床に落ちた何かを探している。

私:「どうしたんですか?」
バー:「ああ、ちょっと落としちゃったのよ。」

私:「なんですか?」
バー:「ああ、高血圧の薬。見つからないのよね~。」

私:「え!大変じゃないですか。」
(↑薬が飲めなくて大変 < coccoが口にでもしたら大変)というのが本心。
バー:「大丈夫よ~。ひとつくらい平気平気。」
私:(勇気を振り絞って)「coccoもいることですし、もし間違えて飲んじゃったら・・・」
バー:「大丈夫よ~。ちょっと血圧が下がる程度だから。大したことないわ~。」

だって!!!

赤ちゃんが高齢者用の高血圧薬を飲んじまったら、どーなるのか見当つかんのかい!!

…とまあ、こんな具合でストレスたまりまくりの日々を送っていたわけです。

なんか、ちょっとジーバーの悪口大会みたいになってしまって・・・反省

まあ、子育てに関しては価値観の違いが大いにあったと申しましょうか・・・
それでも、時には優しくcoccoの面倒をみてくれたことに感謝しています。

内気な嫁でなく、現在の最強ズボラ主婦の私だったら、ちょっとは違っていたかもしれないなあ。。。

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お越し下さってありがとうございます。

↓の記事「底辺へまっしぐら その1」を読み返してみると、書いた本人でも分かりずらい・・・

相関図を書けるほどのPC技量もないので、簡単に説明申し上げますと・・・

ピカちゃん は、coccoの実の父親のお姉さんの子ども。

ジーバーにとっては、ピカちゃん と cocco は、同じ孫なのでございます。しかも同じ年に生まれた女の子同士。

こりゃあ、比較対象にはもってこい!なのですよ。


そんな訳で、常日頃からcoccoは、ジーバー企画・主催の「どっちが早いか成長競争」にのせられていました。

勝者はいつもピカちゃん
「ピカちゃんは、すごいねえ。早いねえ。」と、賞賛の嵐。

coccoは・・・「あら、coccoちゃん、やっとここまで・・・。」

しょうがないでしょうが・・・ 遅くて何が悪い

・・・・と、心の怒りを声に出すことも出来ず、内気な嫁だった私は、ただひたすら耐えていました。


そんなある日・・・・

冬の寒い日、私が仕事から帰って、急いでジーバーのところへcoccoを迎えに行くと・・・・

なんとっ!!

coccoは、寒~い奥座敷で電気もつけずに、薄暗い中でひとりで遊んでいました。
プラスチックのボーリングの玉がコツンコツンと空しく音を立てていました。

ちょ、ちょっと・・・なんでこんな寒いとこにひとりむなしく・・・

あれれ?一緒にいるはずのピカちゃんはどこかな?

・・・・・・・・・・

ぬぉ~~~~ 

なんじゃい!なんじゃい!!

明るい部屋でこたつに入り、ジーのおひざ元に抱っこされながら、ヌックヌク~  で絵本を読んでもらってるじゃないのよ~~~~。


さすがに内気な嫁の私もこの時の眼力はスゴかったようで・・・
ジーに向かって怒りの炎がメラメラだったようです。

ジー、慌てた様子で 「あ、あの…coccoちゃんが呼んでも来ないものだから

あーそーですかっ!

・・・・・・・・ううぅ・・・書き出すと止まらない~。

続きはまた後ほど。
次は「ミルトンと高血圧の薬」について書く予定です。

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お越し下さってありがとうございます。

coccoが1歳半くらいの頃のことです。

このころからcoccoの発達にアヤシイ一抹の不安が現れ出しました。

kokecoccoは、そのころ保育園で保育士をしていたので、なんとな~く
「他の子とは心が通じ合ってる瞬間がよくあるのに、自分の娘coccoとは、それが少ないなあ・・・。」と思っていました。

coccoも私の働く保育園に一緒に連れて行っていました。
kokecoccoは、0歳児クラス担任。coccoは1歳児クラスに入っていました。

一つのお部屋に集合する時なんか、coccoの存在はなるべく見ないようにしながら、自分の担当の子を抱っこしなくちゃならないのが、けっこうキビシかった

coccoもその状況を「なんでだ???」と思っていたかもしれません。いや・・・親への関心が薄い赤ちゃんcocco、もしかしたら何とも思ってなかったかもしれないけれど・・・。そしたらちょっと親として悲しい現実

何か分からないけれど、なんかがヘン、なんかがヘン・・・という日々でした。


保育園での仕事は勤務時間が不規則なので、遅くなる時は元夫のジーorバーがお迎えにきて、先に連れて帰ってくれました。

そんでもって、これまたメンドクサイことにcoccoには、同じ年のいとこ(女の子)がいて、この子も同じ保育園に通っていました。

元夫のジーとバーは、いとこの女の子とcoccoと、同い年の女の子2人を面倒見てくれていました。

↑でナゼ(メンドクサイ)と言ったかと申しますと・・・・

このジーとバー、いとこの子とcoccoを比べるのでございますよっ!!

何かっつーと「(仮にピカちゃんと呼ぼう。ジーバーにとっては何でもできる優秀な自慢の孫。)ピカちゃんは、もうこんなことが出来るのねえ。それに比べてcoccoちゃんは・・・」ってな感じで、よく比較されておりました。

ピカちゃん、coccoより1年以上早く歩行完成。

ピカちゃん、coccoより、言葉も豊富。

ピカちゃん、coccoより、体も大きいので運動能力も格上。

cocco、完全にすべてのジャンルで ペース。

ああ、ああ・・それが許せなかったのでしょう。

ふたりそろって元バリバリの教員であったジーとバーにとっては、coccoの存在はプライドを傷つけまくるありえない存在だったのかもしれません。

だってホラ・・・あの発言だもの。
「うちの家系にこういう子はいない。」・・・・

ヒドイじゃないのよっ

・・・・あーーー・・・今思い出しても頭にくる発言だな。

・・・この辺りで私の言葉も乱暴になってきました。すみません

「底辺へまっしぐら」は次回へ続きます・・・

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