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koke*cocco

Author:koke*cocco
coccoは発達障害です。
ズボラな母kokecoccoが、
これまでのこと~いまのこと~これからのことなどを綴っています。
どうぞごゆるりと・・・。


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今日もお越し下さってありがとうございます。

いや~春ですねえ

coccoは、今日、学校のお友だちとカラオケに行ってます。

だんだんお休みの日に友だちと一緒に出かけることも増えて、嬉しい限りです。



このゴールデンウイーク明けには、またまた企業実習が始まります。

今回、学校側でセッティングしてくれたのは特例子会社ばかりです。
2年生全員が1週間づつ、それぞれの特例子会社で実習させて頂きます。

coccoの実習先も決まり、もうすぐ親も含めた面接があります。
親もキチンとスーツを着て行くんですよ。
私なんて、年齢不詳の「怪しいオバちゃんコドモ」(50過ぎのオバちゃんにも見えるし、ヘンチクリンな中学生にも見える・・・ )なので、スーツを着ると私が就活でもしているような感じに見えてしまいます。。。(-_-;)

この前の春休み中に、coccoが入っている発達障害児の会で某特例子会社の見学会がありました。
あの・・・今、ドリカムのあの人・・・吉○美○さんがCMやってるあの会社です。

そこが素晴らしかった!!

ひとりひとりの特性に合わせて、「その人に出来ること」を見つけてくれて、更にひとりひとりがやりがいを持てるような仕事をさせてくれます。

今まであまり口もきけなかったひとりの社員さんが、根気強いケアのお陰で、今では毎日笑顔で出社し、会社にとってかけがえのない人になっている、という話を聞きました。

泣きそうになっちゃいましたよ・・・。

そして、障害を持った人たちに対する会社側の目が優しい!!忍耐強く見守ってくれているのを感じました。

そういった優良企業なので、一度入ったら、なかなか辞める人もいないし、年々、特例子会社に希望する人も増えてきているので、とってもとってもとーっても狭き門になるわけです。

この企業を例にとると、年間500人近い方々が見学にくるそうですし、実習する障害者の人たちも何十人といるそうです。
その中で、就職できる枠は1~2名。こりゃ~、かなりの難関です

ひとくちに特例子会社と言っても、いろいろな会社があるので、それが全部イイ!!というわけではないでしょう。
特例子会社以外でも、素晴らしい会社もたくさんあると思います。

最低賃金は保障されていて、その上に厚生年金や交通費、その他の支援もあればもっといいけれど・・・
そういう会社に入るためには、coccoもそれに見合った働きが出来るような人間にならないと話になりません。
せっせと頑張ってもらうしかありません。

入社することも大切だけれど、長く続けられることの方がもっと大切。
そのためにも、coccoに合った長く続けられる職場とのめぐり合わせがあればいいなあ、と感じています。

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今日はPCの調子が戻ったようですので、(…といっても私のpc、enterキーが作動しないというオンボロぶり

前回の続きを書きたいと思います。


A新聞に「グループホームの闇」という記事が掲載されていました。見出しに「母」から「加害者」に とありました。

この見出しからして、奥深そう。。。と感じます。

簡単に申し上げますと・・・

知的障害者のグループホームで入居者の預金が勝手に引き出され、なくなっていた。というニュースです。
こちらに詳しい記事がありました。→ 

最初は障害者のために何かやってあげたい、という主催者の思いから始まったグループホームのようでした。
こちらの主催者(今回、逮捕されてしまった)は、入居者が成人式を迎えると振り袖を買ってあげたり…養護学校関係者からも信頼されていたり…入居者からも慕われていたようでした。

しかし一方では、十分な食事も出されていなかったり、スタッフのお給料も未払いだったり・・・。


知的障害者の「母」になりたかった。だが、いつのまにか、「加害者」になっていた。(A新聞より抜粋)

きっと、最初は何か手助けしたいという純粋な思いから始まったのでしょう。(そう信じたい。)
でも、運営していくうちに勝手に入居者のお金を使うような事態になってしまったのか、それとも故意に使い込んだのか・・・。

入居している障害者は、きっとそういうことにアンテナを張れないし、不信感も抱かないピュアな人たちに違いありません。そんな事態には気づかなかったのでしょう。こういう事例はたくさんあって、今回のも氷山の一角かもしれません。。。。

こんなことがあると、障害者が安心して暮らしていける世の中・・・って、やはり現実的には夢物語なのかなあ。。。なんて悲観的になってしまいます。(すみません。。。ここのところ気弱です



そんな中、今日、車を運転していたら、うちの近所でこんな看板を発見しました。。。

b.jpg


まだまだこれが世の中の現実なのかあ。。。。

こんな風に敵意むき出しで看板掲げちゃう人がいるんだ。。。。

これを書いて、取りつけた人はどんな思いなんだろう。。。何がこの人をそういう気持ちにさせたのだろう。。。

自分が障害児を持たなかったら、こんな看板、もしかしたらスルーしたかもしれません。

でも、やっぱりこれは心ない。この文字と文面に不気味ささえ感じました。

障害児を持つ親としては、この看板を見た瞬間に、切ない、複雑な想いでいっぱいになりました。

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今日もお越し下さってありがとうございます。


私…アラフォーをウロウロして数年たつ身でありますが、例にもれず、肩が痛い!頭が痛い!背中が痛い!(胆石持ちなんですよ)といった具合に 痛いところだらけ なんですよぉ。。。

そしてそれに加えて、一昨年に検診で引っかかり、今じゃあ1年に数回、アブナイかアブナクナイのかの再検査を定期的にしています。
その度に、「今回は大丈夫だった・・・」「今回はまた精密検査か・・・」のハラハラドキドキを味わうようになりました。
これがこれから一生続くっていうんだから、たまりません。。。。


そんなことがあって以来、coccoの将来のことを案じる気持ちも大きくなりました。

私が死んじゃった後、coccoはどうなるんだろう・・・。

うちはステップファミリーですから、パパドリ は、coccoの本当の父親じゃない・・・。

coccoは、実の父のもとに行くのだろうか?・・・いやいや、このままパパドリ と一緒にいるのだろうか?・・・。

アニドリとシタドリだって、本当の兄弟ではないから、coccoの将来まで面倒見てくれるだろうという期待は毛頭ない。。。。(本当の兄弟だって、それは期待できないし、期待してはいけないのかもしれないし。このあたりは難しいです。)

coccoの深い理解者である「ばあちゃん」(私の母)だって、私より長く生きている確率は少ない。。。

私の姉は、「何かあった時、いざとなったらcoccoちゃんの面倒は見るからね。」と言ってくれてるけど。。。

私がいなくなった後、coccoは上手に生きていけるのだろうか・・・?

(すみません・・・なんだかヘンなムードになってますが、私が今すぐ死ぬとかそういう危険性はありません。ただ検査で引っかかっているのでネガティブになってるだけです。申し訳ない。 )


親の役目のひとつとして、自分がいなくなった後に子どもがちゃんと生きていけるように、支援を受けられるような準備を整えてあげなくてはいけないと痛感しています。


自分のことはなるべく自分でできるように、ヘルプが必要な時はSOSを自分で出せるように、お金の使い方をきちんとできるように、支援者・理解者をできるだけ多く作れるように・・・・

その他諸々、教えておかなければいけないこと・やっておかなければいけないことが山積です。


就労して、軌道にのったら、自立できるように家から出すことも考えていました。

女の子だから、ひとり暮らしは危険が多すぎるかも・・・という不安があるので、グループホームも視野に入れて考えていました。


ところがところが!!です。

日曜のA新聞に載っていたじゃありませんか!!グループホームの悲劇が~~~
お、お、重すぎる・・・ 

考えさせられました・・・。ズドドーンと・・・。

それについてはまた明日、続きを書きたいと思います。


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今日もお越し下さってありがとうございます。


前回の記事で「スーパーでの障害者差別」の動画を載せました。

これには思うところがいっぱいあります。

理不尽な扱いに耐えなくてはいけないこと、ハンディキャップを乗り越えなくてはいけないこと・・・・
いろいろな壁が立ちはだかっていると思います。

障害者が働くって、そりゃ~並みたいていな努力ではないのかな?と思っています。(←ちょっとマイナス思考気味か )

フツーの人が当たり前にこなせることでも、障害者にとっては何倍の努力を必要とすることが多々あるでしょう。

発達障害に限って言えば、フツーの人が当たり前に会得していく能力(例えば空気を読むとか、相手の心を読むとか)を、何度も何度も繰り返して教えてもらわないといけないし、しかもそれがボンヤリとしたものでハッキリした形もない。なんて分かりづらいんだろうと思います。

これって、フツーの人が、例えば文化も言語も違う遠い外国で、現地の人と同じように生活しろ、と言われていることに近いのではないかなあ。。。

抽象的なことを学ぶって、とても難しい・・・

それを生涯にわたって学んでいかなくちゃいけない発達障害の子どもたちにとっては、とてつもない努力が必要なんだよなあ。。。大変だよなあ。。。

がんばれ!とにかくがんばれ!!無理せずにがんばれ!!!


coccoの学校で、就労においての困り感はどんなものがあるか?というのを具体的に教えてもらう機会がありました。

良かれと思ってやったことが裏目に出て、かえって叱られてしまったり・・・
時間に正確なあまり、交通機関の遅延などがパニックの引き金になってしまったり・・・
「やってはいけない」と言われたことに忠実なあまり、他人がやっているのを許せなくて注意したらトラブルになってしまったり・・・

「ああ、これってありそうなあ。。。誰にでも起こりうる事例だなあ。。。」というのが満載でした。
(詳細は書けませんが

あ!親の過干渉で子どもの就労をダメにしてしまったというのもあったなあ。
うちはまず、これはないな。。。

っとよろしくお願いします。
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