プロフィール

koke*cocco

Author:koke*cocco
coccoは発達障害です。
ズボラな母kokecoccoが、
これまでのこと~いまのこと~これからのことなどを綴っています。
どうぞごゆるりと・・・。


ブログ村


fc2 ランキング


月別アーカイブ


最新記事


最新コメント


カテゴリ


メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:


カウンター


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日もお越し下さってありがとうございます。

今日は、coccoが入っている発達障害児・者の会でクリスマス会がありました。
この会は巨大で、入会者は多分これまでに1000人以上いるのではないかと・・・。
脱会されていらっしゃる方もいるので、今のところ活動しているのは300人~400人くらいでしょうか。
人によって、活動への参加形態も様々です。

毎年、この時期恒例のクリスマス会への参加者は80~100人くらいです。
子どもたちには、医療関係を目指している現役大学生がボランティアとして大勢来てくれます。

子どもたち+大学生ボラさん+親=多人数 で会場がワンサカムンムン になります。

サンタさんに扮した大学生からプレゼントをもらったり(←もちろん用意するのは親
歌ったり、出し物を楽しんだり、自分たちでお店を出したり、買い物したり・・・
そりゃ~、子どもたちにとっては楽しいイベントだと思います。
現にcoccoは7年連続で出席しています。

・・・親は大変です。

何でもそうですが、やはりイベントをやるとなると親の出番が多くなります。
子どもに楽しい思い出を残してあげたいのでそれなりの努力もしなければ・・・と思いますが、私はだんだんとオバちゃん化しているので、体力的に辛い・・・

今日は私のズボラな性格がたたって、事前に会場までのルートを確認しなかったので、3駅分の距離を歩くことになってしまいました・・・げっそり
40分間さまよい続けることになってしまった

忍耐なしの私は「もうやだ~~~~。つかれた~~~。」と愚痴を連発し、その上苛立っていました。
自分の失敗をタナにあげてcoccoに八つ当たりしていたのに、coccoときたら「ほらほら。あんまりイライラしないでよ。ね。」と。

はっ!!どっちが子どもだ・・・。ごめんよ~、cocco。(・・・と謝ることはしなかった鬼母。)


昨年までは、大学生ボラさんのサンタさんを半分本気で本物と思い込んでいたのに、今年のcoccoは、そのあたりの現実も分かっていたようだし・・・。

友達ともうまくやり取りして、係の仕事もそれなりにこなし、親が見ていてヤキモキすることはなかったし・・・。

高校生になって、いろいろなことが変わってきたなあ。。。と感じます。
今までになかった新たな悩みも出てきましたが、こうやって成長していくのでしょうね。親も子どもも。

何だか今日もまとまりのない「何が言いたいんだ!」的文章になってしまいました。
すみません・・・。

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村
よろしかったらポチっと応援お願いします。


今日もお越し下さってありがとうございます。

日曜日、coccoは「メイク講座」なるものに行って参りました。

まだ高校生のくせに なんぞや という気もしますが、この辺の高校生はばっちりメイクしていらっしゃる方々がわりと大勢いらっしゃいます。
(アラフォーの私の時代には考えられないわ

あ・・・だからと言ってcoccoにメイクを勧めている訳ではございません。

この日は、高校生男子8名、女子4名ほど集まって「身だしなみ」を考える会とでも言いましょうか・・・。
そんな会でございました。

男子はみんなでブルーのバンダナっていうのか、ヘアーバンドみたいなのをして、洗面器を持ってゾロゾロとお湯を汲みに行き、言われた通りに洗顔の仕方を学んでいました。
みんな素直なんですよ。フツーの高校生だったら、「バカらしくてやってらんないぜ!」なんて言いだしそうですが、全員、真面目に洗顔に取り組み、「ピッカピカになりましたね~。」の褒め言葉にご満悦の様子でした。
このあたりが憎めない可愛さを持つんだなぁ 

そして、女子はナチュラルメイクと基礎化粧品を使ったお手入れを教えてもらいました。
もともと若いので肌がキレイ(オバちゃんの私にはうらやましい限り。)
ニキビケアなどの方法も教えてもらってためになりました。

coccoは、普段からギャルっぽいのに憧れる傾向ありなんです・・・ 
個人的には親として、あまりおススメできない方向性です
ギンギラとチャラチャラ、そしてちょっとドギツイようなのがクール と思ってるから、困っちゃうんですよ・・・

でも、今回はスーツをバシッと着た化粧品会社の品のある美容部員の方々がご指導下さったので、「本当の女性の美」 というものが、どんな風なのかをcoccoに感じてもらえた・・・と信じたい!

大人になって働くようになって、やはり職場へスッピンで行くよりは、女性として最低限の身だしなみとしてメイクもキチンと出来るようになってもらいたいです。
時々、口紅が唇からビヨヨ~ンとズレズレにはみだしている人(私の知ってる大人の発達障害の方がそう)を見かけますが、やはりその辺もちゃんと出来るように、おかしくないように気を遣える女性になってほしいものです。

そうそう、以前、発達障害の女の子(もう就労している)を持つ先輩お母さんからこんなことを聞いたことがあります。

Q:「就労するにあたって、今から準備しておいた方が良いことって何ですか?」

  (当然、お手伝いをさせよ、とか、挨拶が出来るように、等々の答えが返ってくると思ってました。)

A:「う~ん・・・永久脱毛ですかねぇ。」

え!! まさかのご返答。

しかし、これは現実的でごもっとも!!のお話だと思いました。

だって、夏場に通勤電車に乗っていて、女性がワキ毛ボーボーだったら・・・
それが自分の娘だったら・・・と、思うと、やはり身だしなみってキチンと教え込まないといけないな・・・と痛感しました。

講座を受けてる窓からはこんな風景が~
coccoさん、ちょっと贅沢ですわよ!
a015.jpg

にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村
よろしかったらポチっと応援お願いします。

昨日の記事に書きました、「自閉症でも一般の人と同様にエアロビックを頑張ってる素敵な女性」について、今日は書きたいと思います。

その方、coccoよりも7歳年上です。

最初にcoccoがエアロビック教室に入った時に、手とり足とり、とても親切にサポートして下さいました。

お顔も可愛くって、色白で、動きもスマートです(体型もね)。
「どこが自閉症なの???」と疑問に思いました。

可愛くって努力家で素直・・・。それにちょっとたどたどしい話し方が更にカワイさに輪をかける!
いいなあ!!coccoが欲しいものをいっぱい持っている方です。
(↑ということで、ブログ上ではキラキラちゃんと呼ぶことにします。)

そんな素敵なキラキラちゃんのお母さんとお話しました。

キラキラちゃんが、誰もが憧れるような(言ってみれば自閉さんの頂点に立つ理想的な若いお姉さん、といったところでしょうか。)お嬢さんに育って行ったのには、山あり谷あり、親子で通ってきた長い道のりがあってのことだそうで・・・。

キツイ練習の中、キラキラちゃんが「痛い。もうやだ。」(←ストレッチで無理やり体を伸ばすんだから非常に痛いに決まっている・・・)と言えば、キラキラちゃんのお母さんは「へえ、良かったねえ。痛いのが分かって。痛いってこういうことだよ。」とひと言。

キラキラちゃんが、「もうやめたい。」と言えば、お母さんは「やめてもいいんだよ。でも、自分が目指している夢はもうかなわないんだよ。」とひと言。

キラキラちゃんのお母さんは決して「よしよし」と言って、頭をなでて「かわいそうに…」なんて言わない。
迷った時、自分で判断させて決めさせる。そうして出来た時、やり遂げた時に本人に返ってくる充実感・達成感を存分に味わわせることを大事にしている。・・・そんな印象を受けました。

未来にずっと繋がっているかもしれない可能性を、親の方から諦めること(諦めさせること)は絶対にしない。と、おっしゃってました。

「障害があるんだから、そこまでやらせなくてもいいんです。そんな高いレベルまで望んでいません。そこそこできればいいんです。」と親が言ってしまうと、その子の大切な可能性の芽を摘んでしまうことになるのかもしれません。

・・・私、よく考えます。「障害があるんだから、健常者と一緒のことなんて無理。ここまでできれば上出来、上出来!」なんて呑気に喜んだりしちゃってることも多々あり。

でも、それじゃ~やっぱりキラキラちゃんにはなれないことがよく分かりました。


このお母さんだからこそ、キラキラちゃんをここまで素敵な女性に育て上げられたのだなあ。。。私も爪の垢煎じて頂きたい。。。。と、つくづく感じました。

お帰り前にポチっとお願いします
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村
よろしかったらポチっと応援お願いします。

福島へ

今日もお越し下さってありがとうございます。

土曜日に福島へ行ってきました。

coccoは、中学1年生からエアロビック教室に通っています。
エアロビックと言っても「アダプテッド・エアロビック」と言って
障害のある人や高齢者でも楽しめるエアロビックです。

幼稚園から、ずっと体を動かすことは続けていました。
体操教室やクラシックバレエ、ジャズダンス…という風に、年齢やcoccoの趣向の変化に合わせて変わってきました。
この「アダプテッド・エアロビック」は、今年で4年目になります。一生続けられるスポーツとして継続してほしいなあ、と思っています。

さて、今回、このアダプテッド・エアロビックのメンバーで復興支援活動の一環として福島へ行くことになりました。

朝5時に家を出て、横浜を出発・・・大型バスで福島県いわき市まで向かいます。

途中、朝日を浴びるスカイツリーのそばを走りました。
a010.jpg

バスに乗ること5時間あまり。福島県いわき市に到着。

昼食を準備してくれたお食事処から、道を挟んですぐ目の前に、津波に流された場所がありました。
a014.jpg
家の土台しか残っていない光景をみて、coccoも一緒にいた方々も、みんな一様に感じることは同じだったと思います。

テレビで見た映像よりも実際にその光景を目の当たりにすると、そこに住んでいた方々の気持ちをもっともっと痛烈に感じることが出来ました。

昼食を用意して下さったお食事処のご主人もご家族が波にのまれてしまったそうで・・・
そんな辛さが残る中でも、精一杯の笑顔で私たちをもてなして下さいました。
美味しいお食事、ありがとうございました。



その後、いわき市の体育館で、地元福島のエアロビックをされていらっしゃる方々と、健康のために日頃から体を動かす運動をしていらっしゃるご高齢の方々、障害者の方々、それから東京・埼玉・千葉からも応援にかけつけた方々と一緒に、大切な時間を過ごすことが出来ました。

coccoがお世話になっている先生は、心身ともに健康でいられることを大切にして、障害がある人でも高齢者でも楽しめるスポーツを・・・ということでエアロビックと教えています。

coccoの先輩の中には、自閉症でありながら一般の選手と一緒に競技会などにも出場して、エアロビック・インストラクターを目指している素敵な女性がいます。
a012.jpg
キレのある動きや、しなやかな体、表現力などに圧倒されます。

私のちょっと後ろで見ていた方々の話声が聞こえてきました。
「ええ!!これで自閉症なの?すごい!信じられない!!こんなことまで出来るんだ。。。」
(↑どうやら、障害児をお持ちの親御さんだったようです。)

coccoと一緒に練習していた先輩方のエアロビックも障害があるなんて分からない動きです。
a011.jpg

今回、coccoは最年少で参加でしたが、とてもとても良い勉強になったと思います。

福島の子どもたちも大人も、障害がある人もない人も、みんな一緒になって同じ時間を共有できたことが何よりの宝物になりました。

a013.jpg

福島で、地震や原発の被害に遭われて大変な思いをしていらっしゃる障害者の方々も大勢いることと思います。

今回は、エアロビックを通じて、そのごく一部の方々としかお会いすることができませんでしたが、「がんばろう」とか「応援しています」とか、障害者でも「やってみるとできるものだよ。」とか「体を動かすって楽しい。」とか、そんなことを色々と伝えられたのではないかと思います。

↑の画像の素敵な先輩のエアロビックステージをみて、宮城県の障害者の方から、どうしたらああいう風になれるのか?とご質問があったそうです。

こういう活動を通じて、障害者のためのエアロビックが神奈川県を発信地として、全国に広まりつつあります。

震災後は自衛隊の方々の拠点として使われていたこの体育館。ところどころに壊れている箇所があって、震災の爪痕が残っていましたが、その中で体を動かして楽しんでいる皆さんの顔は、どの方も笑顔でいっぱいでした。


ポチっと応援お願いします。
にほんブログ村 メンタルヘルスブログ 広汎性発達障害へ
にほんブログ村
よろしかったらポチっと応援お願いします。



 | BLOG TOP | 


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。